読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

箱庭生活

自分の半径3メートル以内のできごと

そうだ、プロポーズしよう! 25歳、結婚について考える。

昨日、無事25歳の誕生日を迎えました なすびです。

24歳まではまだまだ若いな!と思って生活していましたが、25歳ともなるとなんだか見えない大人への壁を乗り越えてしまった気分で。。病も若さも”気”からだと思っていますが、やはり30歳の方が近くなるとそろそろいろんなことを真剣に考えねば!と思うことが多くなってきました。

その中の一つが、結婚。

facebookでは毎日のように結婚報告の投稿がどこかしらで流れています。晩婚化、晩婚化言われてるけど、みんな普通に適齢期に結婚してんじゃん!(もちろん、その陰でまだまだ現役バリバリ働くぞ~!という人もいるのだろうけど)今や男女共働きも普通なので、どうせこれからも一緒にいるなら、とりあえずこの辺で結婚しておく?てきな考えのカップルも増えてるんでしょうね。私の周りはけっこうそうかも。

昔は27歳までに結婚して、30歳までに一人目のこどもを産む、なんていう漠然としたありふれた計画を立てたりしていましたが、いざその年齢が近くなってくると、逆算していつプロポーズされて、親に挨拶行って、準備して、、、って、あっという間に27歳やん!ってちょっと焦っている。まあ、実際結婚するとなったら話はとんとん拍子に進んでいくんだろうけど。今の彼氏と結婚するとしたら、実家が日本一離れた都道府県同士というのもあって、時間かかりそうだなー、と。

 

で。

 

その前になぜ結婚するのか。

いま私は一人暮らしをしているんだけど、ふと家族がほしいと思うときがある。寂しさを埋めてくれる恋人とか、一緒に遊んで話して騒げる友達とかじゃなくて、ただそこにいてくれる人たちの存在がほしいと思う。ただいま、と言える人がほしい。それは実家に戻ればいいとかそういうことじゃなくて、私が、私の力で手に入れた人たちと、新しいただいまが欲しいのだ。

私は沖縄に数年前にたった一人でやってきた。最初、沖縄っていう土地は、私にとって敵みたいな存在だった。私はこの場所のことを何も知らないし、沖縄も私のことなんて全然知らない。数年かけて、知り合いを増やして、恋人をつくって、いろんな人との思い出の場所がどんどん増えて、私は沖縄が大好きになった。そこに、もうひとつ確固たる”何か”がほしい。それが、たぶん結婚であり家族なんだと最近気づいた

あとはやっぱり、私にとっての結婚は親のためというのが大きい。長く付き合っている彼氏がいることは知っているのでその辺は安心しているみたいだけど、それでもやっぱり結婚して孫を産んでほしい雰囲気はなんとなく感じるので、本当の意味で早く安心させてあげたい。そういう、ある種当たり前な幸せみたいなものを感じたい。おそらく孫ができたら、両親の沖縄へやってくる比率は今より格段に上がると思う。もはや毎月来るんじゃないだろうか(笑)

ブログに箱庭生活、という題をつけているだけあって、私は箱庭作りのために結婚したい。がっちがちに固めた自分のためだけの居場所を作りたい欲がすごい。

 

というわけで、意見をまとめたらなんとなく伝えられる気がしてきた。

今日、相方さんに軽い逆プロポーズしてきます。