読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

箱庭生活

自分の半径3メートル以内のできごと

電話対応の仕事が嫌なので、ひたすら愚痴を書いていく

この世に電話ほど嫌いなものはない。

どんなに気心知れた仲でも、電話は苦手だ。家族ですら緊張する。なんか、無駄におどおどしちゃう。場面緘黙症になるような人は、電話が苦手な性分になりやすいのかもしれない。対面コミュニケーションですら満足にできないのに、顔の見えない電話での会話……恐怖しかない。それに責任が付きまとう仕事となればなおさら。ひょえ~。いくら給料が良くても、コールセンターのバイトは絶対にしたくない。

それでも、営業として働いている以上、電話での仕事はついてまわってくる。書面で不明な点があれば連絡しなければならないし、先方から自分宛てに電話がきたらもちろん対応しなくちゃいけない。人手不足の日には、普段の仕事の傍ら、電話対応を任されることだってある。ほんとに恐怖。次々と電話で用件を伝えて、流れるように仕事を片付けていける人は、本当に本当に尊敬する。っていうか、なんで私、営業なんだろう。配属先間違えた気がする。

そんなわけで、今日もこれから1時間、電話対応を主な業務とする人のお昼回しのために、電話対応をしなくちゃいけない。1時間、電話が鳴らなければいいのに。電話回線切れればいいのに。ねずみにコードかじられればいいのに。会社もお客さんも、全部いなくなればいいのに。日本全国の私の会社にかかわっている人すべてが、原因不明の睡魔に襲われればいいのに。とかなんとか思っているうちに、昼休みが終わりそう。はあ~。

とりあえず、慣れるしかないんだろう。学生時代の飲食店アルバイトで初めて接客をした時も、最初のうちは客もう一人も来るなと何度祈ったことか。それも1年経てば、客なんてみんな同じに見えてくる。流れ作業だ。店の売り上げのこととか満足度のこととかを考えると、そういうやり方はだめなんだろうけど、給料目当てのバイトとしては、接客はただの流れ作業だった。(といっても、接客態度は良い方だった)

電話対応も、早く流れ作業になればいいなあ。

 

よし!戦場に戻ろう。