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箱庭生活

自分の半径3メートル以内のできごと

新ロートのドライエイドEXのやさしさに感服したお話

2か月に一度はものすごい眼精疲労に襲われる。それが一週間ほど続いて、酷いときは目を開けているだけで頭痛がする。目の周りの筋肉?はバキバキに凝り固まったような状態になり、生きているのがただただ辛くなる。「目」って、起きている間中、ずーっと使ってる器官なんだとそんなときに初めて自覚する。

仕事ではパソコンを使っているが、ものすごく使っているというわけではない。それこそSEとか事務職の人たちに比べたら、私の一日の仕事のスケジュールにおけるPC使用率なんて微々たるものだ。

でもねー、辛いよねー。眼精疲労。

昨日もそんな眼精疲労のせいで、せっかくの相方さんとのお食事は、半分くらいしか目を開けていられなかった。野球の中継、全然見れなかった。見かねた相方さんに、「とりあえず目薬を買うべきだ」と言われ、食事を済ませたあと近くの薬局に行った。

薬局の目薬コーナーには、大量の目薬、目薬、目薬、、、目薬ってこんなにあるのかと目が回りそうになった。しょぼしょぼする目で一生懸命、自分に合いそうなものを探すが、まったくわからない。目薬に関する知識がなさすぎる。うーん、困った。数分後、違うコーナーに行っていた相方さんが戻ってきたので相談すると、自分はとりあえず高いやつ使ってる、と言っていた。きょろきょろと目薬たちを見渡したあと、「これ、いいよ」と彼にオススメされたものは、確かにそのコーナーの中でも1位2位を争うほど高いやつだった。

新ロートのドライエイドEX

10mlで1200円くらい。高い。安い奴なら200円台で買えるのに。量ももっと多い。「目は替えがきかないからね」という相方さんの言葉に妙に納得した私は、言われるがままその目薬を買った。ドライエイドEX。EXってあたりが、効き目がありそうな感じがする。知らないけど。

早速、家に着いた瞬間に目薬をさした。私はけっこう目薬をさすのが苦手な方なのだけど、それはきっと、実家にいた頃に使っていた目薬がすっごくすっごーーーーーくしみるタイプのやつだったからだ。なんかもう、目に入れる前からしみる。目に入った瞬間、肩がすくみ上るほどの衝撃が目から体中へ走る。その記憶が、今でも脳裏にこびりついているのか、目薬を目の上に持ち上げる動作からしてちょっとした恐怖である。まあ、もうすぐ25歳にもなる大人がそんなことも言ってられないので頑張るのだけど。

使ってみた感想としては、「あ、すごい」だった。

眼球がみるみるうちに優しくコーティングされていくのがわかる。その過程が心地よい。最初こそ多少しみるものの、数分もすれば快適な視界、快適な眼球環境。これが本物の目薬か。すげーすげー。目の不快なしょぼしょぼ感はなくなり、目の周りの緊張も和らいでいく。私の眼精疲労って、もしや眼精疲労というよりはドライアイ?ドライアイからの眼精疲労?よくわかんないけど、効いてるしいっか!

そんなわけで、EX生活2日目の今日も、疲れて乾いた目にやさしくしみわたってくれる。なんかもう手放せなくなりそう。

おすすめです、ドライエイドEX。